Entrance Examination
先端ファイブロ科学専攻は大学院独立専攻のため学部組織がありません。そのため、学内外さらに国外から広く大学院生を募集しています。本専攻では本学が長年蓄積してきた繊維の知識や技術を基盤として、テキスタイルをキーワードに材料研究から成形および加工、物性評価から感性評価、さらにはスマートテキスタイルへの応用まで幅広く教育研究を行っています。先端ファイブロ科学専攻で一緒に学んで、世界に羽ばたきませんか?
2023年度実施の博士前期課程(修士)の大学院入試から「自己推薦入試」を開始します。また、外国語(英語)の筆記試験に代えてTOEICのスコアを採用します。これによりあなたが既に受験したTOEICスコアを大学院入試に活かすことができます。詳しくは大学院入試説明会で。
先端ファイブロ科学専攻では大学院入試説明会およびオープンラボを開催しています。当専攻に進学を考えている方、先端ファイブロ科学専攻ってどんなところだろう?話を聞いてみたいなという方は、ぜひご参加ください。
また、スタッフページより希望する研究室の教員や専攻事務室に直接アポイントを取って戴くことも大歓迎です。
令和5年度(2023年度)に実施する博士前期(修士)課程入試より、外国語(英語)筆記試験からTOEICのスコアを採用することになりました。TOEICスコアの有効期限は、TOEICの受験日(公式認定証に明記されている年月日)が、受験しようとする入学試験の出願期間の最終日から遡って2年以内です。
FAQ

アドミッションポリシー(入学者の受け入れ方針)については次のとおり定めています。
繊維や繊維製品に関連する科学技術と工学、およびヒトへの応用を学ぶことにより、ヒトと環境に優しいものづくりができ、かつ未知のものに向かって自らの考えでアプローチができる応用力を身につけた人材を育成します。加えて、新しい機能性繊維の開発や、繊維製品の設計・評価・リサイクル、さらにはヒトの生体情報や日本の伝統技術の理解といった先端の専門研究を自らが主体的に実践することにより、高度な専門的技術や知識を備えた人材を育成します。
積極的な知識の習得意欲ならびに課題解決に対しての積極性を求めます。英語力の評価、これまで学んできた専門知識に関する口述試験の評価により、能力・適性を判定します。
自然科学に関する基礎学力を備え、自身の研究に閉じこもることなく広く知識を得ようとする深い感性と、問題を発見・解決し、それを論理的に説明する能力があり、研究成果が社会に還元できるよう常に自ら思考し実行する情熱と忍耐力
繊維や繊維製品に関連する科学技術と工学、およびヒトへの応用を基礎とする「ヒトと環境に優しいものづくり」に関わる教育研究活動を通して、自らの力で研究開発目標を設定し、それを具現化するための技術課題を見出し、さらには解決することができる総合力に優れた国際的に通用する人材を育成します。加えて、新しい機能性繊維の開発や、繊維製品の設計・評価・リサイクル、さらにはヒトの生体情報や日本の伝統技術の理解といった先端の専門研究を自らが主体的に実践することにより、高度な専門的技術や知識を備えた人材を育成します。
自然科学に関する基礎学力と研究分野に関する専門的学力、修士論文及び研究計画等に関して行う口述試験と英語の試験により求める能力・適性を判定します。特に、研究成果が社会に還元できるよう常に自ら思考し実行する情熱と忍耐力のある人を求めます。
自然科学に関する基礎学力を備え、自身の研究に閉じこもることなく広く知識を得ようとする深い感性と、問題を発見・解決し、それを論理的に説明する能力があり、研究成果が社会に還元できるよう常に自ら思考し実行する情熱と忍耐力のある人を求めます。
先端ファイブロ科学専攻の入試および入試過去問題等については、ファイブロ事務へお問合せください。
Tel: 075-724-7337
e-mail: fibro@kit.ac.jp
大学院入試全般のことについては本学入試課にお問合せください。
Tel: 075-724-7162
e-mail: innyushi@kit.ac.jp