Department of Advanced Fibro-Science

ファイブロとは

 先端ファイブロ科学専攻は工芸科学研究科の独立専攻として1998年4月に設置されたもので、2つの基幹講座と1つの連携講座から成る京都工芸繊維大学大学院で最初の独立専攻です。基幹講座には複合機能科学講座、感性ファイブロ科学講座が、また連携講座には感性機能科学講座があって、相互に密な連携を行いながら教育と研究、そして社会との連携を進めています。

 ファイブロというのは聞き慣れないことばですが、いったい何でしょうか。これは細くて長い素材一般を指します。本専攻ではこのような材料を対象として、21世紀への展開を広く視野に入れ、工業材料の開発・応用からモノ作り・設計に至る幅広い分野の研究と教育を行っています。さらに感性をキーワードとして素材や製品と人間との関わりを視点に入れた情報メディア工学、感性人間工学の研究、教育も取り入れています。

 教育面では以上の分野の専門的知識、技術を修得するとともに、国際社会や産業界との交流、プレゼンテーションなどの実績も積み、総合的な問題発見と解決の能力をもった人材を養成しています。研究面でも、社会の動きや要請に敏感に対応するように務め、産業界・学界との連携、社会への成果の還元を重視した諸活動を行っています。

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